『共に生きる』~書家 金澤翔子~映画上映会の開催のご案内

開催日 令和6年1月20日(土)1回目午前10時 2回目午後1時30分 無料
    場所 市総合保健福祉センター3階
母娘で歩んだ涙と幸せの38年。

NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当するなど、今や天才書家と呼ばれるようになった金澤翔子さんは、5歳から母・泰子さんを師として書道を始め、純粋な心で揮毫する彼女の“書”は数多くの人々を魅了してきました。 彼女の代表作の一つである「風神雷神」は、京都の建仁寺で国宝・俵屋宗達の「風神雷神」の屏風に並んで書が納められ、日本のみならず国連でのスピーチやニューヨークやプラハでの個展開催など世界的な活躍を見せています。

生まれてすぐにダウン症と診断された彼女に母である泰子さんがどう向き合ってきたのか、どうやって彼女の才能を開花させていったのか、金澤翔子さんが書家として一流の舞台まで上り詰めるまでにはいくつもの努力と挑戦、そして母・泰子さんの支えがあった。 映画ではそんな彼女たちの日々の活動に密着して金澤翔子さんと母・泰子さんが共に生み出す“書道”と彼女たちの幸せの形に迫ります。
※詳細は下記チラシをご確認ください。